前回のお話はこちら
診断されて10年以上
親の勧めで中学のころ新幹線の距離の大学病院も受診
そこで再度検査をするも、結果は同じでした

料理が生きがいの人にとって、パートナーは味がわからないってどうなんやろう、がっかりされへんかなって心配していたものの、付き合ってからそれを話すとあっさりと受け入れてくれました
そして相変わらずいっぱい作ってくれる
ボビーのおかげで、味ってどんなんだろうって初めて興味が湧きました(今まで美味しいご飯を作ってくれてた母ごめん)




終わり方、オイッて話ですが
自分だけのときはたまーに料理をするものの、家族やボビーといるときは基本食べる専門です
どんな味かわからないのに人に振る舞うのがこわいから
だからわたしは、今日も呑気に誰かが作ったご飯を食べます